経営情報システムの学習のポイント

中小企業診断士試験|経営情報システムのポイント|得意科目となるか不得意科目となるかは仕事などによる

中小企業診断士1次試験の経営情報システムの学習のポイントです。系情報システムは、学習者の経験によって大きく難易度が異なる科目です。

IT系の人にとっては比較的容易でITに馴染みのない人にとってはかなり難科目と思われます。また、IT系でも分野によっては厳しいかもです。

IT系に自信がない、キャリアが無い人にとっては厳しい経営情報システムという科目

ちなみに私の場合には、IT業界に長くいて、基幹システムからWEB系まで幅広く携わってきたので、ほとんど勉強しなかったというのが正直なところです。

ですので、もしかしたら私の解説としてはこの科目は他の科目解説と比べるとピントがずれているかもしれません。。。

経営情報システムが実務上役に立つ科目かと言えばそうでもない

経営情報システムの科目の目的は、経営に情報システムの活用が重要であるのでその知識を身に着けないといけないということ、情報システムを経営戦略上、経営資源と活用できるようにということです。

ですが、正直、実務上はあまり意味がないかなと感じます。これは私がIT系の人間だから思うことで、他の科目も同じように感じる人はいるのかもしれませんが。。

経営情報システムの学習のポイント

得意科目にできる人は不足分野を補い得点源に

テキスト等で自分の専門外の内容についてしっかり理解をするようにしてください。IT業界にいる方でもハードウェアやデータベースなど基礎知識のところは苦手な方が結構おられると思います。そのうえで過去問をしっかりするのが大切です。

テキストに出てこない問題や難問は捨てる

特に統計や分析系の問題については、学習時間がもったいないと思います。得意科目と言っても、最大で80点くらいを目標が良いと思います。

苦手な人は60点目標の最悪でも足切り回避

経営情報システムは基本的には4択問題が25問(1問4点)でます。理論上、10問確実に解答できるようになれば、残りの15問は確率的に3~4問取れますので、それで52点~56点取れます。

確実に解答できそうな分野を探す

経営情報システムは人によって基礎知識にばらつきがあります。人によって得意なところ不得手なところがあるはずです。確実に取れそうな部分を過去問で探していくのが良いと思います。SQLなどはどうしてもわからなければ飛ばした方が良いと思います。

アルファベットの略語は確実に覚える

略字が解答に絡んでくる問題が多いです。略字の意味をしっかりと理解しておければ、4択が2択くらいになる問題がいくつか出てきます。

2次試験に向けては重要ではない

あまり重要ではないですが、経営的に重要となるセキュリティやWEBマーケティングあたりは関連してくる場合があります。

逆にハードウェアやデータベースなどは必要ないです。2次試験の学習をするときに思い出すレベルで大丈夫かと思います。

さらに詳しく解説を見たい方は動画を参照ください。

中小企業診断士試験|経営情報システムのポイント|得意科目となるか不得意科目となるかは仕事などによる
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