中小企業診断士1次試験直前の過去問対策のポイント5点

中小企業診断士1次試験|試験直前に過去問をどう解いていくか?

中小企業診断士1次試験では過去問が最大のテキストであり、最重要テキストです。私自身、1ヶ月前くらいから過去問しか勉強はしませんでした。

1次試験の直前の過去問対策で私が注意したこと5点

1次試験の直前の過去問対策で私が注意したことは以下の5点です。

  • 過去3年分は合格点をクリアしておく
  • 過去問をプリントして解く
  • 誰もが解ける問題に集中する
  • 直前見直しメモノートを作る
  • 中小企業経営・中小企業政策は過去問以外の勉強をする

それでは詳しく説明してきます。

最低でも過去3年分は合格点をクリアしておく

当然のことですが、過去問で合格点が取れなければ本番も合格点は取れないです。

過去3年分は合格点の420点に対して、440~450点を取れることを目標としました。重要な点は、『誰もが解ける問題』をきっちりと解けるようにすることです。実際には5年分は合格点をクリアできるようにしました。

ちなみに、『中小企業経営・中小企業政策』はしませんでした。

過去問をプリントして解く

中小企業診断協会のページにて過去問がダウンロードできますので、これを必ずプリントして解きました。本番と同じように解き、自分なりのルーチンを見つけることが大切と考えたからです。

具体的には、線の引き方や〇×の付け方などです。ありがちなミスとして適切なものを選択するのか、不適切なものを選択するのか混乱してしまうというようなことがあります。そういうことの無いようにトレーニングをします。

誰もが解ける問題に集中する

過去問はTACの過去問題集を活用しました。

TACの過去問題集には難易度がA~Eで設定されています。難易度A・Bをしっかりと抑えるだけで合格点にかなり近づきます。逆に言うと、難易度D・Eを捨てることが大切です。

余談ですが、TACの練習問題集は難しすぎる感じ手を出しませんでした。2年目など余裕のある人以外は手を出す必要はないと思います。

中小企業経営・中小企業政策は過去問以外の勉強

これははっきりわからない点でもありますが、『中小企業経営・中小企業政策』は過去問をすることで逆に間違って暗記するのではないかと危惧しました。

というのは、中小企業白書の統計データなどから出題されるので年度が異なると統計結果が変わっている可能性があると考えたからです。

そこで、過去問は3年分ほどはしたものの、他の科目のように何度も解かずに、試験傾向だけを李貸して、テキスト中心に勉強しました。

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