スタディング(通信講座)と独学で約500時間の勉強時間で2019年にストレート合格

私は、2019年に中小企業診断士の試験に合格することができました。まだ、中小企業診断士としての登録は終えておりませんが、登録までの期間に勉強内容の復習の意味も込めつつ、これから勉強する人に少しでも役に立てばと思い、このサイトを立ち上げました。

勉強方法は、スタディング(通信講座)と独学

まず、私の勉強方法ですが、スタディングという通信講座と独学で勉強をしました。通信講座を選んだ理由は、単純に通学するのは仕事上、現実的ではなかったからです。もし、会社の近くに資格学校などがあれば、そちらに通学していたかもしれませんが、結果としては、スタディングを選んだことで合格もできつつ、通学講座よりも講座費用を安く抑えることができました。

勉強時間は約500時間。実は2020年の合格を目指していました

インターネットなどで中小企業診断士の勉強時間を調べてみると1000~1500時間と書かれているケースが多いです。勉強時間だけで言うと同じ難易度の国家試験としては、社会保険労務士や行政書士などとなるようです。

実は、私自身は2020年の合格を目指して、2年計画で合格を目指していました。少し余談となりますが、それには理由があります。もともと、仕事柄、中小企業診断士の資格を取得したいと思っていたのですが、一次試験の日程が8月の前半というのが私の仕事上、繁忙期のため、チャレンジをあきらめていました。それが、2020年は東京オリンピックがあるため、試験日が7月に変更されると知り、チャレンジすることにしました。ただ、勉強を開始していたので、2019年の8月だけ仕事を頼みこんで調整をして、チャレンジしたところ、合格という結果になりました。

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