中小企業診断士の事例Ⅳ対策や財務・会計の勉強には良い電卓購入がスタート

中小企業診断士試験 事例Ⅳ 対策。電卓はちゃんと買いましたか?

中小企業診断士の二次試験の事例Ⅳの勉強は良い電卓を購入することがスタートです。お金で解決することなので、絶対にしてほしいです。

中小企業診断士の二次試験の事例Ⅳの勉強は良い電卓を購入することがスタート

中小企業診断士の二次試験の事例Ⅳでは、小数点の入った計算や細かな数字の計算が多々出てきます。使いやすい電卓を使うかどうかで学習効率だけでなく、実際の点数も変わってくると思います。

私は、カシオ 本格実務電卓を使用、4,000円近くするがその価値はあります

私が利用したのは、カシオ 本格実務電卓です。「DS-WT122 セット 時間・税計算 デスクタイプ 12桁」の方が使いやすいです。ただ、後述する試験会場で利用できる電卓のサイズより少し大きかった (横100ミリのところ、135ミリあります。) ので、不安なのと万が一の故障対策として「 JS-WT200」も持っていきました。 実際には試験会場では何も言われませんでしたが、不安な方はサイズどおりで使いやすい電卓を用意するとよいと思います。

試験会場で利用できる電卓。1次試験では利用不可

試験会場で利用できる電卓には規定があります。ちなみに1次試験は電卓の利用不可です。以下、試験要綱からの抜粋です。

ⅴ 電卓
1)使用できる電卓はいわゆる携帯用電卓で、右の図に例示する機能のよ
うな、四則計算(加減乗除)、√、%、数値メモリなどの単純な計算
機能を持つものです(サイズはおおよそ縦180ミリ、横100ミリ、高さ
30ミリ以内程度)。机上に1台だけ置くことができます。
2)次のような電卓の使用は禁止します。
 a.関数電卓
 b.プログラムの入力機能や記憶機能を持つもの。
 c.電子手帳・携帯電話などに付属する電卓。
 d.記録紙の出るもの。
 e.他の受験者の妨げになるような音の出るもの。
 f.電源コードを使用するもの。
3)上記基準に適合するかどうかは、監督員が試験室において判定し、適合しないものについては、その 使用が禁止されます。使用を禁止した場合でも、電卓を貸与しません。

カード式電卓やおもちゃのような電卓は絶対にダメだけど、そういう電卓の受験生も多い

二次試験の試験会場で一番びっくりしたのは、この電卓のことです。カード式電卓や手のひらサイズのような電卓を持ち込んでいる人が結構いました。

そのような電卓では素早く計算ができませんし、打ち間違いも多く発生します。勉強段階では問題数をこなすことができず、本番では間違いにつながるということです。

高い電卓を購入するのは躊躇するかもしれませんが、それまでにかけた勉強時間や投資を考えると安いもので、かつ他の受験生に簡単に差をつけることがdけいますので、絶対に良い電卓を購入してください。

また、実際に使いやすいので合格後に中小企業診断士として仕事をしていくうえでも購入しておいて無駄はないと思います。

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