中小企業診断士1次試験の試験日までにしておいた方が良いこと

中小企業診断士 1次試験直前にしておきたいこと|試験前1か月の間にしておきたいこと

中小企業診断士の1次試験を目前に控えた試験日までにしておいた方が良いことをまとめました。

診断士試験前にしておいた方がよいこと3点

1.試験時間の確認:それぞれの科目間の空き時間を確認しておく

試験日程と試験時間自体は多くの人が確認済みだと思います。多くの方は、試験時間内に問題が解けるかどうかということに着目していると思います。しかし、実際に受験をしてみると試験と試験の間の時間の重要性に気が付きました。

試験時間がフルにかかる科目と時間があまる科目があり、時間があまる科目では多くの人が途中退出します。

下記が、実際の試験スケジュールです。各科目の間には、40分(お昼は60分)ありますが、途中退席すると各科目間の時間は増えます。

1次試験の試験時間に関するポイント

試験の時間に関するポイントとして以下の点があります。

  • 試験時間は60分と90分の2つがある
  • 各科目間に40分+お昼時間がある。
  • 10分くらい前には着席
  • 各科目間のトイレはめちゃくちゃ混む
  • お昼を食べに行くのは難しい

ここに途中退席時間を勘案して、見直しノートの作成や所持品を検討した方が良いです。(トイレのタイミングもかな)

2.試験会場の下見

試験会場の下見はぜひともしていただきたいです。下見は禁止されていますので、常識の範囲内で当日に困らないための情報収集をしてください。

  • ルートの確認、乗り換え確認やコインパーキングなど
  • 会場内の場所の確認。特に大きな大学の場合
  • 近くのお店。特にコンビニの確認

3.勉強スケジュールの作成:残り期間の計画

残り期間の勉強スケジュール作成してください。残っている期間と勉強の状態によりますが、以下のような点がポイントになると思います。

〇 基本は過去問中心に考える
〇 弱点の強化
〇 試験日の見直しノートの作成
〇 体調を考えた規則的なスケジュール
× 新しい参考書などを購入すること
× 参考書を見直すこと
× 頻出問題以外に時間を掛けること
× 無理のある長時間勉強

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